2019年1月19日
  • WordPressのノウハウを学ぼう!!

WordPressを5.0の目玉・Gutenbergを中心に

  • 2018年12月13日

WordPressを4.9から5.0にアップデートしてみました。目玉のGutenbergがデフォルトのエディターになります。WordPress5.0の特長を調べてみます。

ヨハネス・ゲンズフライシュ・ツール・ラーデン・ツム・グーテンベルク(ドイツ語: Johannes Gensfleisch zur Laden zum Gutenberg、1398年頃 – 1468年2月3日)は、ドイツ出身の金細工師、印刷業者です。印刷に改良を加えた活版印刷技術の発明者といわれ、広く知られていますが、異説もあります。しかし、活版印刷技術が当時の文化・文明の普及に革新的な貢献をしたのは確かで、WordPressを開発するAutomattic社(WordPress.comを運営する企業)の開発の意気込みを示しています。

とりあえず、Gutenbergに画像を挿入してみます。

左上の十字丸のところをクリックするといろいろな機能が選べます。例えば、こちらのレイアウト要素に「続きを読む」のマークを選択できます。なお、よく使うものは上部に記載されていて、こちらにも「続きを読む」のマークが表示されています。本当にさまざまな機能が選択できるので、詳しく調査してみる必要があります。

また、右上の縦に「・」が3つ並んだところをクリックすると、VisualEditorとHTMLコードエディターを切り替えることなどが出来ます。

よく言えば、Wixばりの革新的なエディターで、とても面白いのですが、体系的なマニュアルが必要かと思います。よく調べておられる方がいらっしゃって、https://knym.net/wordpress-gutenberg/が分かりやすいでしょう。

これまで、メインのエディターとしてTinyMCE Advancedを使ってきましたが、一行の文字桁数を変更するのがやっかいで、この点がどうにも気に入らなかったのですが、Gutenbergは面白そうです。